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Step 1
動画で確認できるECHO講座<心エコー図を忘れるな>
身体所見では、指針・触診・聴診を駆使して 組み合わせることが重要です。さて、私が見た患者さんは左のような所見がありました。ここから疑われる疾患は? 1.大動脈弁狭窄症 2.僧帽弁逆流 3.腹部大動脈瘤
1.大動脈弁狭窄症 これらの身体所見からはASが強く疑われます。 心エコー図で注意深く確認してみましょう。 簡便なエコーで動きの悪い大動脈弁を確認できたら 専門医に紹介することになります。
今日、若手の先生が撮ったいくつかの傍胸骨長軸像があります。 この中で、撮影診断にふさわしいエコーズはどれでしょう?
2 傍胸骨長軸像は左心室が最も長く描出されていることが 重要です。 これならディメンジョン計測も正確ですね。
今日、左房の拡大が疑われる患者さんがいました。 若手の先生に心尖部アプローチの四腔断面をオーダーしたところ、 こんなエコー図が出てきたんです・・・。 私が本当に欲しかったエコーズは次のうちどれでしょう?
3 心尖部アプローチの四腔断面は、左心室の長軸が 描出されていること。 先端まで描出できているので、正しい大きさが判断できますね。
ハンドブックをWeb化いたしました。是非ご覧ください。
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