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GEヘルスケア超音波製品を用いて診療に役立つ情報を配信。
3 Episodes
動画で確認できるECHO講座<症状からはじまる心エコー図>
息切れ」を訴える患者さんに、心エコーを実施しました。 評価ポイントは「1.心機能」「2.左室サイズと肥大・動きに注目 」すること。では、必ず診ておきたい基本断面は、次のどれでしょう?
まず「傍胸骨長軸像」で、大動脈弁狭窄と左房弁の逆流を確認します。 カラードプラが有効です。 その後、心尖部アプローチで四腔断面をみて、左室の大きさ、 心臓の全体的な動きの2つだけは必ずチェックしましょう!
胸痛を訴える患者さんがきました。 さっそく、心エコー図で「局所壁運動異常」を探します。 まず確認しておきたい「基本断面」が得られるエコーウィンドウは、 次のうちどれでしょう? 1.傍胸骨ウインドウ 2.心尖部ウインドウ 3.季肋下ウインドウ
2.心尖部ウインドウ まず「心尖部ウインドウ」から、心尖部周辺の「局所壁運動異常」を 確認することをおすすめします。 この理由は、最も重症な虚血性心疾患は、左冠動脈前下行枝(LAD)に 多く発生するからです。
心エコー検査をはじめた内科医の先生が、 「心エコーに慣れてきたので、カラードプラも使っています。」と、弁膜症の早期発見につながった患者さんのことを語ってくれました。 弁膜症の診断でカラードプラでチェックしておきたい「弁」は、 どれでしょうか?
大動脈弁、僧帽弁、三尖弁です。 弁膜症の疑いがある時には「大動脈弁」 「僧帽弁」「三尖弁」をエコーで診ておきましょう
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