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Financial Services

GEヘルスケア・ジャパンでは、三井住友ファイナンス&リース(株)*との業務協定に基づき、お客様の資金繰りのお悩みを解決するご提案に加え、金融メニューとして残価設定型リース・保守込みメンテナンスリース・割賦販売等をご提供しております。これらの中からお客様の経営計画に最も適切なプランをご案内させていただきます。

*旧日本GE(SMFLキャピタルに社名変更)のヘルスケアファイナンスの事業及び資産を継承しています。

finance hero
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メンテナンスリースのメリット

医療機器の導入コストとともに問題になるのがメンテナンスコスト。これを、リースによって解決するのが、メンテナンスリースです。

保守契約に係る年度毎の更新手続きは不要で、事務管理の省力化が可能です。保守がオンコールの場合は、期中の突発的な費用発生を余儀無くされますが、メンテナンスリースは、契約期間中のキャッシュフローや経費処理は均等処理となることから、経営管理上のメリットがあります。保守の代理受領と比して、請求はメンテナンスリース料(及び消費税)のみとなります。

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Maxi Service(メンテナンス・リース)

Maxi Service(メンテナンス・リース)は、機器のファイナンスとフルメンテナンスサービスを、月払いの単一リース料金として取りまとめています。安定したキャッシュフローと容易なコスト管理を実現し、技術革新の早い最先端のハイテク医療機器の導入に効果的です。

フルメンテナンスサービスなので、突発的な高額部品の交換費用も含まれます。検査数の多い医療機関様向けの商品となります。

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Fee Per Scan Maxi Service(従量課金メンテナンスリース)

一方で、新規導入による検査数の見込みが立ち難いお客様向けには、Fee Per Scan Maxi Service(従量課金メンテナンスリース)が検討頂けます。メンテナンスサービス込みのリース料を毎月均等払いから検査数単位でお支払い頂け、一定の検査数を超えた場合は、検査数に連動してお支払い頂ける商品となっています。

医療機器+メンテナンスサービス込みの従量課金リース料により、医療機器関連費用を固定費から変動費に切り替え部門(検査)収入に併せたお支払いによる利用が可能です。

GEヘルスケア・ジャパンによるFee Per Clubが提供される製品に限定されますのでご注意ください。

企業会計基準委員会(ASBJ)が、2024年9月13日、国際会計基準との整合を図るため、全てのリースをオンバランスする新リース会計基準を公表しました。
2027年4月1日以降に開始される事業年度から適用が義務化されます。お客様の規模等によって処理方法が違ってきますのでご注意ください。
(詳細は、提携会社である三井住友ファイナンス&リースへお問い合わせの程、お願いいたします)
JB03769JA May 2023