アカウントをお持ちでないですか?
骨密度測定装置
■ 長期にわたって患者さまに寄り添うための、「高精度の検査」
■ 採算性の高い検査を実現する、「短時間検査」と「One Scan機能」
■ 自由にカスタマイズしたレポートで患者さんへの説明も充実
※ 骨粗鬆症の診断及びその経過観察の際、DXA法による腰椎撮影は360点、同日にDXA法により大腿骨撮影を行った場合には大腿骨同時撮影加算として、90点を所定点数に加算。
※ 診療報酬については条件変更になる場合があります。診療保険点数については、厚労省のホームページをご参照ください。
PRODIGY Fuga:全身測定まで可能にしたフルサイズベット型
PRODIGY Fuga-C:腰椎や大腿骨部など局所測定専用コンパクトベット型
高精度な検査
スマートファンビーム撮影によるDXA法はより正確な計測を行います
正確な計測を行うために、次の3つの技術を搭載しています。
■ 装置の安定性とデータの信頼性を保つために、品質保証プログラムが内蔵されています。装置自体の校正、各測定機能の動作確認を自動で行います。
定量に不可欠な安定した高・低2種のX線源を得るために、K-エッジフィルター方式を採用しています。安定したエネルギーを取得し、高・低エネルギーを連続的に同一ポイントに照射することが可能です。安定しているということは精度が高くなることに繋がっていきます。
また、K-エッジフィルター透過前に比べ、透過後は中間レベルのエネルギーがブロックされますので、被検者への被ばく低減にもつながります。
スマートファンビームとは、GE独自開発によるスマートスキャン方式とナローアングルファンビームを組み合わせた撮影方法です。この撮影方法は、従来のファンビームと比べて、骨形状を認識しながら測定を行うことが可能で、測定時間が短く、少ない被ばく量で撮影します。
検出器には、フルデジタル方式High Definition半導体検出器を採用し、検出効率をより高めています。
画像再構成方法において、Multi-View Image Reconstructionによる再構成を行っています。この再構成方法は、骨の位置と寝台の距離に関わらず、拡大誤差の影響を受けないため、正確に骨面積や骨量を計測可能です。HAL(Hip Axis Length:大腿骨頸部長)などの長さ計測を正確に行うことができます。
OneScan機能は1回のポジショニングで腰椎と大腿骨を連続的に計測し、検査のスループットを向上させます。また、ポジショニングの変更が不要ですので、被検者の拘束時間や負担を軽減します。
(※原発性骨粗鬆症のガイドラインでは、腰椎と大腿骨の検査が推奨されています。)
OneScan機能を用いると、腰椎を計測後に装置が自動的に指定された大腿骨部に移動し、連続して大腿骨の計測を行います。注)照射開始ボタンは、その都度、操作者が押す必要があります。 また、よく行われる検査項目(ルーチン検査項目)を、カスタマイズすることが可能で、検査部位、測定順の設定を行えます。
さらに、レポートでは、それらの部位の解析を同一画面で実施可能で、1枚のレポートに複数部位の結果を表記することもできます。


患者さまへわかりやすいレポートをご提供することは、患者さまへご説明しご理解を得るとともに、今後の治療へ前向きに取り組んで頂くために、患者さまへ寄り添う “お手紙” であると思います。
弊社のレポート機能は、よりフレキシブルなレポーティングが行えます。 一度の操作で患者さま用と院内Dr. 用のレポートを同時に生成でき、同時に印刷したり、DICOMに送ったり、運用面でも効率の良いワークフローをご提供致します。 患者さまへお渡しするレポートのレイアウトは数種類あり、また、それらを院内の運用に合わせ、レポートフォームを編集することが可能です。
お問合せフォーム