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医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、最新のアプリケーションを搭載した新しい3.0T(テスラ)ワイドボアMRI(磁気共鳴断層撮影装置) 「SIGNA™ Architect AIR™ Edition(シグナ アーキテクト エアーエディション)」と「SIGNA™ Pioneer AIR™ Edition(シグナ パイオニア エアーエディション)」を10月2日(金)より販売開始いたします。
新型3.0T MRI「AIR™ Edition (エアー エディション)」では、画像の背景ノイズの低減や撮像領域外からの アーチファクトを低減し、SNRを向上させる画像再構成法AIR™ Recon(エアー リコン)を全身領域で採用し、基本的なイメージクオリティが向上します。また圧縮センシング技術による高速撮像アプリケーション:HyperSense 2.0 ( ハイパーセンス 2.0)は機能を大幅に拡張し、全身領域において検査時間の短縮が可能となりました。そして、3D PROMO (スリーディー プロモ)やDISCO Star(ディスコ スター)、LAVA Star(ラバスター)等の新たなアプリケーションによって、従来の体動補正だけでなく、3次元の頭部の動きや呼吸性アーチファクトなど、様々な患者の動きによる画質への影響を最小限に抑える事が可能となりました。
「AIR™ Edition 」は、従来からのテクノロジーに加え、これらの新しい機能により、MRの検査に関わる全ての人*1のニーズに応えることを目指しています。
この新型3.0T MRI装置は、大学病院や研究施設をはじめとして、大型総合病院や地域中核病院など高度な医療を提供し、かつ検査効率(ワークフロー)を重視する専門性の高い施設を対象とする製品です。
*1患者さん、検査者(技師)、読影者(医師)、看護師などの医療従事者