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MRI (磁気共鳴断層撮影装置)
CT (コンピュータ断層撮影装置)
超音波診断装置 (US)
DXA(X線)骨密度測定装置
外科用X線撮影装置 (Cアーム)
コンパクトなモニタ一体型モバイルCアームOEC Oneシリーズが円滑な術中画像診断支援を実現します。
DXA装置を用いた骨密度測定の正しい運用のために必要な技術と知識についてお話いたします。
特に、臨床の先生に認識されていないかも知れないと思われる項目、誤って認識されることも考えられる項目については、解説を詳しく述べたいと思います。
骨粗鬆症の診療において最も重要な検査は骨密度測定であるが、一言に骨密度測定器といっても様々な装置がある。本稿では、骨粗鬆症評価のゴールドスタンダードである、腰椎・
大腿骨DXAについて、以下に、基礎知識、検査結果の見方、解釈とピットフォール、問題点について概説する。
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015版によると、骨評価としてdual-energy X-ray absorptiometry(DXA)を用いて、腰椎と大腿骨近位部の躯幹測定が望ましいとされているが、国内でこの2部位が測定可能な施設は少なく、前腕DXAが汎用されている(表1、日本臨床整形外科学会2016会員調査結果)。そこで、躯幹と前腕DXA測定値の差異を検討し、治療方針に及ぼす影響を検討した。そこから浮かび上がる問題と今後の改題について考察した。
特に、頚椎横断面のヘルニア脊柱管や肩関節の滑液方面断裂、膝の前十字靭帯などの細かい構造物の評価が格段に容易になり、読影負担の軽減にもつながっています。
手足および足指などのの検査では小さな撮像野と薄いスライスの撮像が可能となり、微細な解剖構造をクリアに描出することができます。
兵庫県立西宮病院 整形外科
医長 小田 崇弘 先生
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