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Big Data Imagingを支える新概念のプラットフォーム。
受け取った超音波を1本ずつ音線データに変換していた従来の手法を一新。
新ソフトウェア・ビームフォーマー「cSound」では、すべてのチャンネルデータを画像に活用し、
ピクセル情報を演算処理することにより高画質を実現しています。


ビームフォーマーのソフトウェア化により、ハイエンド性能をコンパクトに。
従来のハードウェア型ビームフォーマを、cSoundではソフトウェア化。
これにより、ハイエンドの性能を極めてコンパクトに凝縮できました。
XDclear Probe
進化を遂げたプローブ技術、深部から浅部まで高画質を実現
革新的な圧電体Single Crystal、音響エネルギーを有効活用するAcoustics
Amplifier、温度上昇を軽減するCool stack。
3つの組み合わせにより、S/N、分解能、ペネトレーションすべてを向上。



12inch Touch Panel
直感的に操作できる12inch超高解像度液晶タッチパネルを採用。
- タッチ&スワイプの直感的な操作性。
- タッチパネル上で過去画像一覧を表示できるImage Manager。
効率的な画像マネジメントが可能に。 - 経過観察が重要な循環器領域において過去画像との2画面比較も簡単。

Image Manager 過去画像一覧をタッチパネル上に表示し、簡単にリファレンスにすることが可能。より再現性の高い診断をサポートします。

2画面画像比較View 過去画像をタッチパネル上に表示し、現在スキャン中の画像と比較しながら検査が可能。スピーディに評価ができます。

Auto Gain 従来はViewを変えるたびに必要だったゲインやTGCの調整を不要に。ボタンひとつで距離、方位分解能の均一性と輝度をリアルタイムに最適化した画像を抽出できます。ONにしておけばViewの変更に追随して自動的に画質を最適化するため。検査効率が大幅に向上し、検査に集中できる環境をサポートします。

73kgの軽量ボディ
軽快に移動できるので、限られたスペースにも最適。
これまでのハードウェア型ビームフォーマは、多くの基板や部品を要し、コンパクト化しようにも物理的な限界がありました。これをソフトウェア化することで、ハイエンド機のパフォーマンスをコンパクトにまとめています。

Plug & Scan
電源を抜いても、20分以内に差し込めばすぐに装置を起動可能。
使用場所についてから装置を起動するのではなく、ポータブルで移動する最中に電源を起動できるので、現場に到着後すぐにスキャンできます。
