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※本内容は2024年6月29日より株式会社日本医事新報社の週刊「日本医事新報」及び「Web医事新報」に掲載されたインタビュー記事をもとにしています。元の記事から一部文言を変更している箇所がございます。
診断:頚髄損傷で寝たきり。R6年3月にCOVID-19感染。呼吸不全となりエコーでBライン確認
対応:在宅酸素と抗COVID-19薬の投与を開始
予後:呼吸不全が改善して、酸素投与終了
診断:心不全の既往歴、呼吸不全と下肢の浮腫、収縮期雑音あり。エコーで著明な心不全
対応:利尿剤の継続で改善、呼吸不全著明に改善
予後:利尿剤継続、在宅酸素2L→0.5Lに改善