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医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長兼CEO:多田荘一郎)は、手術中の3D撮影に対応した外科用イメージの最新機種、OEC 3Dを販売開始いたします。
GEの外科用イメージOECシリーズは、40年以上にわたり世界各国の手術現場をサポートしてまいりました。OEC 3Dは、その製品開発におけるノウハウを最大限踏襲し、新しいテクノロジーを凝縮させた最新システムです。手術中に素早く高度な画像処理を行い、高精細な3D画像を低線量で簡便に取得することが可能となっております。ナビゲーションやロボット手術といった近年の発展が目覚ましいデジタル手術をそれらの根幹となる「画像」という観点から技術的にサポートすると共に、当社しては外科領域への参入を強化し、関連企業とのパートナーシップをより一層加速させてまいります。

OEC 3Dの特長
1.高精細な3D画像を広い視野サイズで
OEC 3Dは、19cm×19cm×19cm の広い視野を確保することができます。また、OECシリーズ共通の基幹技術であるCMOSフラットディテクタを採用しているため、高精細・高画質な画像を低線量で収集することが可能です。さらに、当社がCTや血管撮影装置等の画像診断機器ビジネスで培ってきた画像処理技術を凝縮し搭載することで、アーチファクトの少ない3D撮影を実施できるようになりました。
2.スムーズな操作性を3D撮影にも
装置アーム部にカーボンファイバーを採用することで強度の向上に加え軽量化を実現し、ポジショニング時の取り回しの良さを維持しています。そして分かりやすいガイド付きの簡単タッチ操作でスムーズな3D撮影が可能となり、 本体コンソール上にて各種3次元画像処理を行い32インチメインモニターにて表示することができます。
3.適応を選ばない汎用性の高さ
当システムは3D専用ではなく、各領域に特化したアプリケーションを搭載しているため整形外科のみならず、血管外科・脳神経外科・泌尿器外科等幅広い手術手技への適用が可能です。OEC 3Dは、その高い汎用性をもって幅広い診療科の手術手技に対応し、病院経営にも貢献いたします。